2007年05月17日

装置を付けてひと月。ワイヤーが切れた

矯正装置を付けて約一ヶ月たった。

最初は話すのも不便で、やたらと喉が渇いたが、
今はしゃべるのは慣れた。でも喉は渇く。というか口が渇く。
なので、長くしゃべるときにはミニペットボトルが手放せない。

もう一つすごく不便なのが食事。
当然これまでのかみ合わせ状態が崩れるので、
奥歯でしかものが噛めない。前歯で噛むと痛い。
硬いものは食べられない。

それから、歯とワイヤーの間に食べものが詰まる。
特に、麺類等の細長いものは歯と装置の間に詰まりやすい。
正直、美味しい食べ物を食べても何となく素直に旨いと思えない。
総じて、食事中の不快感は相当なものである。
食事をしているとき、矯正ってヤダなーっと思うが多いのは私だけ?


さてさて、
本来であれば、最初の装着日から6週間後にワイヤーを取り替える予定だった。
でも、ひと月経ったところでワイヤーが切れた。

というわけで、歯医者さんに電話。
6週間後のワイヤー交換を10日ほど前倒ししてもらうことに。

歯科に着いたのは予約を入れた14時半。
終わってから外に出て時計をみたら15時半。

歯科では、古いワイヤーの切断→矯正装置の掃除→院長先生の診察
→新しいワイヤーの装着、という作業の流れだった。
全部で正味時間は40分弱といったところ。

ワイヤーは前回のようにプチプチとはめ込むのかと思っていたら、
古いワイヤーを抜いた穴にそのまま新しいワイヤーを突き通した。

ワイヤーの太さは前回より太くなった。
というわけで、前回よりも少し目立つ。
次にとりかえるときはさらに太くなるのか?
先生はそう言っていたような気がする。

ワイヤー交換後、数時間で歯が痛み出すとのことだったが、
あらかじめ痛み止めを飲んだせいか、前回のような痛みはなかった。
でも、なんだか歯が引っ張られている感じがする。
ワイヤーが太くなって引っ張る力が強くなったからかな?

次回のワイヤー交換は4週間後である。
それまでにまたワイヤーが切れなければいいのだが。
太くなったので、多分大丈夫だろうな。

KAZ矯正歯科
posted by u4366 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする